修験道
最古の修験教団
寛治四年(1090)、白河上皇の熊野御幸で先達を務めた増誉大僧正が、その功績により一寺を賜ったことに始まる聖護院門跡。全国の山伏を統括する寺院として、日本で初めての修験教団となりました。
秋の特別公開では、険しい山々に伏して修行を行った山伏たちの歴史と、今なお続くその足跡を学んでいただけます。
※画像は大峰奥駈修行の様子
寛永行幸 四百年祭 連携事業
聖護院 秋の特別公開
後水尾天皇と聖護院
修験道
寛治四年(1090)、白河上皇の熊野御幸で先達を務めた増誉大僧正が、その功績により一寺を賜ったことに始まる聖護院門跡。全国の山伏を統括する寺院として、日本で初めての修験教団となりました。
秋の特別公開では、険しい山々に伏して修行を行った山伏たちの歴史と、今なお続くその足跡を学んでいただけます。
※画像は大峰奥駈修行の様子
宮廷文化
歴代門主には多くの皇族や摂関家の方々が名を連ね、天明の大火で御所が焼失した折には、約3年にわたり光格天皇の仮皇居となりました。
その後は孝明天皇やご幼少時代の明治天皇も避難された歴史から、聖護院は日本で唯一の旧仮皇居として史跡地に登録されています。
秋の特別公開では、狩野派による絢爛豪華な障壁画群を始めとする、当時の宮廷文化を彩る宝物をご覧いただけます。
寛永行幸 四百年祭 連携事業
建物、絵画、寺宝。一堂に会する、寛永文化の名宝。
後水尾天皇御宸筆「忍」をはじめ、当時の政治的背景と、その中で後水尾天皇が抱かれた葛藤を感じることができる宝物を展示します。
・後水尾天皇宸筆「研覃」
・後水尾天皇宸筆「忍」
・後水尾天皇宸筆「釈迦牟尼佛」(初公開)
・後水尾天皇宸筆「止止不須説」(初公開)
・後水尾天皇宸筆 古歌色紙「しのふれと」(初公開)
・後水尾天皇宸筆 手鑑
・後水尾天皇賛 東福門院作
押絵 柿本人麻呂像
・後水尾天皇賛 道晃法親王筆
西行法師像 …他
※展示内容は変更になる場合があります。
寛永文化を象徴する狩野派。百余面に渡る華やかな金碧障壁画を通常非公開の宸殿や書院等で本物を間近にご覧いただけます。
葛城修験の聖地、友ヶ島を狩野探幽が精緻に描いた「紀州友ヶ島図」、さらには「釈迦三尊像」といった名宝も同時に展示いたします。
通常は公開していない書院の内部を特別公開いたします。後水尾天皇が設計に携わったと伝わるこの書院は、国の重要文化財にも指定されています。
同時開催
2026年
京仏壇・京仏具伝統工芸士会
京仏壇・京仏具伝統工芸士会による特別展示会を、本特別公開とあわせて四日間開催します。受け継がれてきた技と美を、会場でご覧ください。
拝観情報
公開日は下のカレンダーでご確認ください。法務等により、公開内容が変更となる場合があります。
公開日
公開日は下記の紫・金色の丸印でご確認ください。
伝統工芸士特別展示会:10月22日―25日
休止日:11月27日・28日・29日
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22日―25日
伝統工芸士特別展示会 同時開催
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| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27休止 | 28休止 |
| 29休止 | 30 |
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交通案内
駐車スペースには限りがあります。公共交通機関をご利用ください。
よくあるご質問
基本的に写真撮影不可。ただし、一部撮影可能な箇所があります。文化財保護のため、会場内での撮影可否は現地の案内に従ってください。
個人での拝観は予約不要です。10名以上の団体は、事前予約をお願いします。
京都春秋 予約ページ
FAX:075-231-6420
開催日カレンダーをご覧ください。また天候や法務等により急遽拝観を休止する場合があります。ご来山前に最新情報をご確認ください。 聖護院門跡公式お知らせ(https://shogoin.or.jp/)をご確認ください。
駐車スペースには限りがあります。公共交通機関をご利用ください。